| 一) | 他人の事を考えず、自分の思う通り言動すること | |
| ロ) |
赤ん坊はお腹が空けば泣き、満足すれば天使の笑みを見せ る。菅ちゃんはこの赤ん坊と同じ精神構造を持っている為、自分の喜怒哀楽で行動する。これに振り回された人は、菅ちゃんの事を時としてわがままと言うが、 それは決して言ってはならない一言なのだ。なぜならあのわがままさ故に純真無垢・天真爛漫なあの笑顔が生まれるのだから。 菅ちゃんは笑顔で人をばっさりと切り捨て、その人が「お いっ何するんだ!」とつめよると、不思議そうな表情で、でも微笑みながら「えっ?僕別に何も悪い事してないけど」と答えるに違いない。 あぁ、愛すべき菅 ちゃんのわがままさよ。 |
| 一) | 固有名詞 キャラクター名 |
| ロ) | WESTSIDEの
6人が出演する「ゲンキ王
国」で活躍したキャラクター。 登場人物達が誰にも理解して貰えない心の内や身上を嘆いてい ると、突然、学生服に身を包み角帽をかぶって分厚いメガネをかけた「わかる君」が、「わかる!」と言いながらとんでもない場所から登場し、登場人物の心の 内だけでなく、秘密までもあらいざらい暴いて最後にもう一度「わかる!」と言うもの。宇治原さんのブキミキャラが妙に光るブキミコント。確かにあのメガネ を通すと何もかも見透かされそう。 |
| 一) | 心斎橋筋2丁目劇場で毎週日曜日に行われていた素人 対象のオーディション。ゴングショー形式になっており、お客さんが面白くないと判断したらネタの途中であっても「はい、さようなら」という過酷なもの。 |
| ロ) | 現在の吉本興業所属の若手芸人達はほとんどがNSCと言う吉本興業が経営する学校の出身者で、NSC出身でないのはりあるキッズや
サバンナなど数えるほどしかいない。ロザンはその少数派で、WaChaChaブレイクと言う過酷な洗礼を受けて来たのだ。
NSCに行くよりもオーディションの方が芸人への近道だと 判断した二人はロザンを結成すると、このWaChaChaブレイクを受け始めた。しかし、それまでお笑いなどにまったく縁のない生活を送っていた二人が、 そう簡単に客の厳しい審査に受かる筈はなかった。受けても受けても受けても受けても落ちる日々の繰り返し。なんと連続12回落ちて、やっと13回目で合 格。ご本人達は12回連続で落ちるのは1/2の12乗の確率(1/4096)などとうそぶいているが、コインの裏表が出る確率ならいざ知らず、オーディ ションに受かる確率ってのが単に1/2でない事はロザンの二人が一番良く知っているはず。 毎週日曜日に行われていたオーディションだから12回と言 う事は単純に言っても約3ヶ月(もちろん毎週受けられる訳などないから実質はなんと1年半かかっている)よくくさって諦める事がなかったものだ。そんなあ きらめ悪い二人にリスペクト!! |
| 一) | 心斎橋筋2丁目劇場で行われていたゴングショー形式 のイベント。ここで5週勝ち抜いて初めてWaChaChaライブへ出演できるようになる。 |
| ロ) | WaChaChaブレイクで合格してすぐにバンバン活躍させてくれるほど吉本は甘くない。ロザンのデビューはこのWaChaCha
ライブJr.だが、このJr.もまたゴングショー形式のイベントなのだ。現在のbaseのシステムに当てはめるならブレイクがプレステージ、Jr.がガブ
ンチョWAR、そしてWaChaChaライブがガブンチョライブだと言えばご理解頂けるだろうか。 ロザンに限らずここを通過してきた芸人達は、4週勝ち抜い て、後1勝でライブ出場ってとこで他のコンビに勝ちをさらわれ、また最初からやり直しなんて事を経験しながら今の位置まで登って来たのだ。たくましくなる はずである。 |
| 一) | どこかに物を置き忘れること。 また、その物 |
| ロ) | ある時、ルミネの舞台に菅ちゃん
はGパンとシャツ宇治原さんはスーツといういでたちで現れた事があった。あまりのアンバランスさに観客は一瞬?????である。
すると二人がおもむろに「すみませんねぇ。こんな恰好で。 実は新幹線の中に衣装を 置き忘れまして…」どうやら菅ちゃんだけ衣装を忘れてきてしまったらしい。「これが終わったら駅に取りにいかなかては」と言っていたが、それにし てもなぜ宇治原さんだけスーツを着る?! 「いっそ二人ともラフな方が自然なのでは?」と聞くと、宇 治原さんの答えが「お客さんに失礼でしょ」 ?! でもハナっからGパンTシャツで漫才やコントをやるコンビだっていないわ けじゃないし、私ゃ場所こそルミネではないが、Tシャツとポロシャツで漫才するあなたたちを見た事あるぞ。 『ルミネでは最善の努力をしています』という ロザンなりのこだわりだったのかも知れないが… やっぱりバランスってものがあるだろう。 なお、菅ちゃんのスーツはその日の夜、無事に手元に戻った らしい。メデタシメデタシ。 |
| 一) | 御輿を担ぐ時などに元気を付ける為のかけ声
2002年3月16日から4月7日にかけてbaseよしもと 所属の若手芸人によってNGKで行われたイベント『baseよしもとワッショイ作戦』の略称 翌2003年にも「わっしょい作戦2003」と称して同様の イベントが開催されたが、この年は大阪だけでなく、初めて東京でもイベントが開催された。 |
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| ロ) | ロザンは「ロザンの『ロザン』」と称して3月29日を担当。1000人を収容するNGKのホールを客で一杯にしたのだ。
いつもの単独イベントのごとく漫才やコントなどのネタが披 露されたが、この日のコントは久しく見なかった菅ちゃんつっこみ、宇治原さんがボケという珍しいパターン。 また、特筆すべきは企画コーナー「100万円を使いきろ う!」 2001年の秋に菅ちゃんがTBSの感謝祭でゲットした賞金が100万円残っている。これを二人で50万円ずつ、いかに芸人らしく1日でパッと使 いきれるかを競おうと言う企画。二人のそれぞれの使い道は次の通り。
しかし、宇治原さん真面目と言うか遊び慣れていないと言うか。バブル全盛期の不動産屋じゃあるまいし、今 時。店入ったとたんに言いなりでピンドンは抜かんでしょう。それも2本も。金をパッと使うって企画とはいえ、もうちょっと見た目派手になるように上手に 使って欲しいものだ。 |
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2.
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次ぐ2003年は3月19日NGK、5月14日シアターVアカサカでロザンの「ベスト」と言うイベントがわっしょい作戦の一環とし
て開催された。シアターVアカサカのイベントはロザンだけでなく、多くのbase芸人にとって記念すべき初東京単独イベントとなった。シアターVアカサカ
は最大でも248席。キャパシティ自体はbaseよしもととほぼ同じだ。ロザンが普段baseよしもとで開催する単独イベントはほぼ座席客数と同数の立ち
見客が出るのだが、さすがに東京ではそこまでは行っていなかった。しかし、そこそこ立ち見も出る入りで、初めての東京イベントとしては大成功だったと言え
るだろう。 プログラム自体は3月19日に大阪で行われたイベントと同じ内容で、漫才だけが新作に差し替えられてい た。ただ、残念に思ったのが、ロザンのイベントでは恒例の新聞のスクラップを題材にトークを繰り広げるコーナーで、スクラップ自体も話題も3月のイベント と同じ内容であったこと。出来れば新しい題材を求めて欲しかったし、もしも、同じ題材を使用するにしてもせめてトークの展開を大幅に変えるとかして欲し かったのだが… 多忙な彼らにそれを求めるのは酷なのだろうか? 初東京単独と言う事で、サイトの名前でお花を出させて頂いた。このサイトを訪問してくださるファン の間では多少話題になったようで、次回お花を出す時は声を懸けて欲しいと言う方も多かったので、ロザンが笑っていいとものテレホ ンショッキングにでも出演する時には基金を募って出資者一覧をロザンに届けよう。いつのハナシだ? |
| 一) | ワードプロセッサー(言語処理装置)の略。 文章の 入力・編集・印字などを行う装置 |
| ロ) | 一般的に芸人はネタ帳と言って漫才やコントの種となるものをノートなどにつけて持ち歩いている。ところが、ロザンの場合はノートに
書くのではなく、宇治原さんがいつも持ち歩いているラップトップパソコンで入力し、CDRに落として持ち歩いているらしい。
基本的にロザンのネタは菅ちゃんが創り、宇治原さんと話し 合ってまとめているらしいが、菅ちゃんはワープロが打てないので、菅ちゃんが下書きしたネタも清書の段階で、全て宇治原さんがワープロ入力しているよう だ。 菅ちゃん、ワープロ位使えるようになっておいた方が良い よ。ウィルス対策等の煩わしさはあるが、ツールとしての電子メールはとても便利。基本のワープロが打てなくちゃメールの利用もままならないでしょ。こんな ものただの使い慣れだけの問題だから、何か好きなものを少し入力してみれば誰にでもすぐ使えるようになる。菅ちゃんが興味の無いものにはまったくヤル気が 起きない性格なのは重々理解しているが、自分のWebsiteを手作りしているbase芸人も多いこのご時世、それこそワープロ位打ててあたりまえと言う 雰囲気になりつつあるんだから、少しは頑張ってみてよ。 と書いていたのだが、その菅ちゃんも2003 年。ついにパソコンを買ったら しい。そうだ。今時パソコン位使いこなせないと時代の波に乗り遅れるぞ!ガンバレ菅ちゃん。 公式のWebSiteでもつくってよ。 |
| 一) | 読売TVが主催する「上方お笑い大賞」の新人賞選考 会として年に3回ほど行われる若手芸人出演の公開番組 |
| ロ) | 笑いの超新星round1からround3としてTVで放送されるこの新人賞選考会。実はロザンは2000年から2002年まで3
年連続でこの予選は通過しているのだ。 しかし、2000年はbaseよしもとの先輩である陣内智 則、2001年は後輩であるキングコングが、2002年はやはり先輩のフットボールアワーが最優秀新人賞を獲得した。メゲるなロザン! あなた達には明日 がある! |
| 一) | 2002年FIFAワールドカップに寄せて、ホンコ
ンさんが中心となり制作された、吉本興業所属サッカー好きタレントによるワールドカップ応援本。 正式には「よしもとサッカー大辞典 ワールドカップ編 笑う 2002」 |
| ロ) | 二人のバスケットボール、菅ちゃんの剣道ってのは聞いてはいたが、サッカーにまで興味あるとは知らなかった(菅ちゃんは自分に興味
がない事にはハナもひっかけないタイプだ)まぁ、「キャプテン翼」世代だって言う事か。 様々なタレントが好き勝手に自分の思いを語る中で、宇治原 さんが「日本人は農耕民族だから…」などと言いながら妙にサッカーを分析しているのが宇治原さんらしくて興味深い。 そこいくと菅ちゃんは、さすがに「菅ちゃん」で「キャプテ ン翼に出てくるような必殺技で観客のハートを掴んでくれ」だもんなぁ。菅ちゃんのこういうところが好きなんだけど。 更に、巻末で日本がどこまで勝ち進むか予想しているが、宇 治原さんの予想は「予選2抜けのトーナメント1回戦負け」結果は「Hグループ1位通過のトーナメント1回戦負け」まぁまぁの予想か? |