| 一) | 成人(おとな)に達する前の人。日本では法律的には 20歳未満の人を指し、飲酒、喫煙その他、法律で制限される行為がいくつかあるが、18歳をもって成人とし、成人映画の視聴や遊技(パチンコ)を禁じる場 合もある。 |
| ロ) | 菅ちゃんは童顔で知られている。20代半ばで「スガモン」なんて小
学生のガキみたいな恰好をしてもすんなり観衆に受け入れられてしまうのもそのせいだ。
ところで、菅ちゃんの記念すべき(?)パチンコ初体験は2002年9月15日。NGK昼 興業一回目と二回目の合間に、たまたまその日一緒に出演していた先輩芸人のシャンプーハット小出水さんに連れられてNGK近くのお店に行ったのだそうだ。 小出水さんに言われるまま、何も判らずに見よう見まねで玉を はじき出した菅ちゃんだが、妙に意味の無いところで運がある彼は、あっと言うまに大当たりを引き当てたらしい。楽しいこと大好きな菅ちゃんは この思わぬ初体験に興奮して「すげぇ、すげぇ!」と大騒ぎ!周囲も「ぼうや、良かったな」とばかりに暖かく見ていたのだが、そこに一人の店員が近づいて来 ると「お客様、今、モニターを拝見していたのですが、身分証の提示をお願いできますか?」 要するに未成年と間違われたらし い。身分証明と言ったって運転免許も持っていない芸人にそんなものあるはずがない。(まさか、宇治原さんじゃあるましい、府大の学生証は持ち歩いていない だろう)必死で説明をして、小出水さんも一緒だった事もあり、なんとか無事オトナである事を判って貰えたようだが、あの童顔ではしゃぎまくったのだからパ チンコ屋で声かけられたって事は18歳未満、高校生位に見られたのだろう。 |
| 一) | 実在の人物、水戸藩2代藩主徳川光圀を主人公とした体表的な時代劇。黄門は役職名。実際は
巷間伝えられているように諸国を漫遊した事実はないと言われている。 |
| ロ) | 2006年3月13日。ロザンの二人は『水戸黄門2時間
スペシャル』に出演した。水戸黄門はTBSで制作されているのだが、番組改編期の特別枠には大阪のTBS系列局であるMBSのアナウンサーや、MBS制作
番組のメインキャスト達がチョイ役で出演した事が過去にもある。今回もその流れの出演だ。 時代劇と言う、普段とはまったく違う仕事に二人とも大はしゃぎ。特に菅ちゃんはテレ隠しもあるのか現場でも暴れ まくる。黄門様の杖が置いてあるのを見つけて手に取ろうとしてスタッフに叱られたり、『疾風のお娟』と言う役明の由美かおるさんに「お銀さん頑張って下さ い」と声を掛けて「今はお娟って言う役なの よ」とやんわり注意されたり。『かげろうお 銀』って2000年11月まで放送していた第28部までの役名だから、この5〜6年は番組見たことがないのがモロバレ。 役柄は遊郭に遊びに来ている町人の役。衣装とかつらを着けて貰ってもまぁ、二 人とも似合わない、似合わない。特に長身の宇治原さんは サイアク。美形かそうでないかとかは問題ではなく、だいたい長身で頸が長い人には鬘と着物は似合わないのだそうだ。 本番が始まっても菅ちゃんの暴走は止まらない。「用意スタート」の声がかかると、スタッフから「この場所を動くな」と言われたぎりぎり見切れるか見切れ ないかの位置からもっと映る位置にすかさず移動。スタッフは冷静に「このシーン、町人無しで行きます」と言うので宇治原さんから「あ〜ぁ、絶対に今のお前のせいやぞ!菅、水戸黄門のストーリー変 えよった」と言われる始末。その他にもせっかくセリフを頂いて、花魁道中の花魁に向かって「綺麗だね」と言えと言われたシーンでは「かんざ しも多いね」だの「ゲタも高いね」だのと声をかける。撮影スタッフも思わず笑っていたようだが、彼らが普段出演しているバラエティ番組のスタッフとは異な り、ドラマのスタッフは真面目な人が多い。私たちは菅ちゃん暴走エピソードを聞 いて「ロザン大丈夫か?ちゃんと使ってもらえるのか?」と心配していたのだが…。 いざ、放送日。オープニングロールを目を皿のようにして見ていて も「角淳一」だの「千鳥」だのと言う名前は見つかったが「ロザン」の名前が見つからない。え〜っ!!!本当に出演シーン全面カットなのか?と思ったが、一 応、画面の端っこに二人の姿を見て取れるシーンが2つ見つかった。しかし、名前さえ入れてもらえなかったと言う事は恐らく制作スタッフからはがっちり嫌わ れてしまったんだろうなぁ。 ちなみに名前を入れてもらえた千鳥は二人とも撮影現場では借りてきた猫のように温和しかったらしい。ロザンも 後輩見習えよ〜。もう良い歳なんだから、またドラマからお呼びがかかるようにオンとオフの使い分け位覚えて よ。ファンはまたドラマに出てくれるのも期待しているからさ。 |
| 一) | 吉本興業の広報誌「マンスリーよしもと」誌上で毎月 公開されているランキング | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロ) | 吉本興業では毎月マンスリーよしもとと言う広報誌を発売している。このマンスリーの企画としては男前ランキングが有名だが、実は密
かに毎号『よしもと何でもミニランキング』と言う企画も載っている。マンスリーに綴じ込んであるアンケート葉書で毎回芸人のイメージアンケートを採って、
その結果を発表するものだが、ロザンの名前ましばしば登場する。中には興味深いものもあるのでご紹介しておこう。
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| 一) | 相手の耳に口を近づけて、そっとささやくこと | |
| ロ) |
この番組で、二人(コンビ)で1つの回答権なのはロザンだ けで、他の回答者は一人ずつ回答席に座り1つの回答権を持っている。高学歴で売るロザンは当然、割合に高い回答率を誇っているが難問奇問もけっこう混じっ ていてなかなか答えが出ない問題も多い。当然ロザンは周囲に聞こえないように耳打ちで相談しながら答えを出すのだが、なぜか画面に映るのはほとんど菅ちゃ んが宇治原さんに耳打ちしている画ばかりだ。逆に宇治原さんが菅ちゃんに耳打ちする画ってのはあまり出てこない。 で、この耳打ちしている時の菅ちゃんが 妙にかわいいのだ。 思うに、感性の人菅ちゃんはパッと閃いた事を口にする事が 楽しくてしかたがないのではないだろうか。何か楽しい事をやっている時の菅ちゃんはとても生き生きしている。しかし、時にとんでもない答えを口にする事も あるようで、宇治原さんが何も思いつかず、菅ちゃんに押し切られて菅ちゃんの答えをそのまま発表する時など、司会の紳助さんが「ロザンの答えは○○」と言 うと宇治原さんが「すみませんが、『ロザンの答え』って言わんと『菅の答え』って言うてもらえませんか?」と応えていた時もある。しかし、宇治原さん、そ んな所で責任逃れされても… |
| 一) | 人の心を引きつける力 |
| ロ) | 魅力の魅は「すだま」とも読む。魂(たましい)の事だ。魅力とはすなわち魂を引きつける力の事だ。
ここまで私を引きつけるロザンの魅力はなんだろうと考えて みた。菅ちゃんの顔か?いや違うな。確かに菅ちゃんの顔だちは整ってはいるが、私には宇治原さんのほうがよほど美しく見える。(私の目がおかしいのか?) じゃあ宇治原さんの学歴(頭脳)か?これも違うな。世の中には高学歴な人、いわゆるIQの高い人はたくさんいるが、私は必ずしもそういう人全てが本当の 意味で「頭が良い」のではないと思っている。 漫才やコントが達者なところか? いやいや、個人の好みも あるとは言うものの、今のロザンより漫才やコントが上手い人達はいくらでもいる。お笑い偏差値が高い事だけでこれだけ引きつけられるのではあり得ない。 じゃあ菅ちゃんのあの明るさか? これはあるなぁ。あの天 然の明るさは持っていない人がいくら欲しがっても手に入れる事ができないものだし、周囲までも幸せにしてくれる性質のものだ。どんな事でも脳天気に自分に 都合良く考える事ができるあの発想力は羨ましくもあり、見ているだけで楽しいものがある。 でも私がロザンに興味を持つきっかけでもあり、ロザンに魅 力を感じている最大の要因はやはり宇治原さんの人間性そのものだな。ともかく与えられた課題に対してはとりあえず一所懸命にチャレンジする。他人にはあま り必死さを感じさせずに(必死さを見せつけるのは野暮というもの)、実は必死で努力して、課題をクリアするまで諦めない。このあたりは成功者の特質そのも のだ。そして周囲に対する気配りも十二分にできるいわゆる常識人でもある。 しかし、常識人というのは、ともすれば面白みのない人に なってしまうが、菅ちゃんのあのキャラクターと行動を伴にする事で、お互いの長所が相手の短所を補い合って実に理想的なコンビができあがっている。 天賦の明るさと、けっして社会から逸脱する事のない常識的 な感覚。加える事、成功するまで諦めない強い意志。これがロザンの最大の強味であり魅力なんだろう。 二人の人間性(存在そのもの)に魂を奪われたファン はけっして心変わりはしない。菅ちゃんの明るさと宇治原さんの努力で頑張り続ければ今後お笑い偏差値もますます高くなっていくにちがいない。 |
| 一) | 牛や山羊などの乳を飲料用に加工したもの |
| ロ) | 菅ちゃんの嫌いな食品の一つがミルクだそうだ。しかし、ミルクが体質に合わずに蕁麻疹が出るとか、下痢をするとか言う事もなく、飲
もうと思えばとりあえずいつでも飲める状態らしい。
ではミルクの味とか匂いが嫌いなのかと言えばそうでもない ようで、「?まじっすか!」でアフリカのマサイ族の発酵乳を作った時なども普通に飲んでした。 じゃあいったいどこがどう嫌いなのかと言うと、ミルクはカ ルシウムが豊富だから飲めば身長が伸びると聞いて、その昔しこたま飲んだのだが、ちっとも背が伸びなかったからキライになったのだそうだ。 いわゆる逆恨み状態だな。 この辺りが菅ちゃんらしいところだな。理屈もクソもない。 腹が立ったら嫌いになる。で、またそれをすぐに口に出してしまうあたりがカワイイ。 確か、ロザンは雪印が作った「カルシウム研究所」って言う インフォマーシャル番組に出演して、ミルクのカルシウムやタンパク質が美容やダイエットにいかに大切かって事をアピールするのに一役買っていたと思うのだ が… 菅ちゃん。いつどこでどんな仕事が入るか判らないのだから不用意な発言は控えようね。 ロザンにはまったく関係ないハナシだが、豆知識を少々。
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