| 一) | 俗語 気持ち悪い ・気色悪い の省略形 |
| ロ) | ネタ中やフリートークの最中に菅ちゃんがしばしば吐き出す様に口にするセリフ。
この言葉を使うのは別に菅ちゃんだけではなく、大阪の若い人達は日常会話の中で普通に使っているようだが、全国区的に通じる言葉なのかはかねがね疑問に思っている。雰囲気で類推するのは別として、あなたはこの言葉の意味理解できましたか? |
| 一) | 口づけ。親愛の情の表現として相手の体に唇をつける事。 |
| ロ) | 別にゲイでなくとも、時に男同士でキスする事はある。と言ったって普段キスしまくりの男同士などはいないだろうが、ごく普通の男性でもお酒の席などで、ノリでキスする事などいくらでもある。 ましてや、お笑い芸人は酒席でなくとも笑いを取るために男にキスする事などあって当たり前なのだ。
ある時、ロザンの二人がTV番組上でキスするハメになった事がある。番組はGAORAのbaseTVボカンッ!だから、まぁ普通の地上波番組ではないのだが… 番組のコーナーでロザン、フットボールアワー、サバンナの三組が突っ込みチームとボケチームに別れて登場し、この三組みをまったく知らないおばさん達が、ボケと突っ込みを正しく組み合わせると言うゲームだった。様々な質問を繰り返し、おばさん達は見事三組とも正しい組み合わせを見つけだすのだが、司会をしていた陣内さんが「もしも、正しいコンビなら相方にキスをして下さい」と言い出した。慌てたのがフットの後藤さん。「ひょっとしたら間違ってるかもしれんやん」と笑う陣内さんに「いや、口腐りますやん。」「ヒゲが移ったらどないしますねんな」と抵抗を見せる。一方、宇治原さんは嫌がる後藤さんを乗せようと「やりましょ、やりましょ」と言いつつ既に菅ちゃんの肩に手をまわしている。おいっ。アセるなよ。背の高い宇治原さんが小柄な菅ちゃんの肩に手をまわすのだからこれがまた絵になっちゃうんだな。いざキスする時には宇治原さんも苦笑いこそしていたが、まるであんた達普段からキスしてるだろってノリで、あれじゃあ、あらぬウワサ立てられても仕方ないぞ。火のないところにだって煙は立ってしまうのだ。そんなだからやおいの餌食になるんだよ。最近は時にチラホラと女性のウワサを聴かぬでもないが、二人のウワサが立つよりは女性とのウワサの方がよほどマシだわな。 |
| 一) | はかまをはかずに着物だけ身につけた男性のくだけた和装 |
| ロ) | 「2002年わっしょい」の企画コーナー「100万円を使いきろう」の中で宇治原さんが15万円をかけて作らせた和服。
左袖に「なんでやねん」右袖に「もうええわ」前身頃には「ロザン」「宇治原」更に後ろ身頃には「ロザン」「宇治原京大(法)」の文字を染め抜いた、黄色と紫のグラデーションの超趣味の悪い和服(勿論うけ狙いの産物) 宇治原さんは「これは衣装じゃなく僕の自前ですから、いつでもまた着られますよ」と語っていたが、どう見ても正絹じゃなく化繊のぺらぺら。15万円はほとんどが染め抜き代だな、ありゃ。 ほどいて楽屋のれんにした方が良さそう。と言うわけで、おそらく2度と身に付けられる事はないのでしょう。あ〜もったいない。でもあれくらいパッと派手にお金つかわにゃ経済は活性化しません。 あっ、それと博学多識の宇治原さんもさすがに和装の知識はあまり持ち合わせていらっしゃらないらしく「(着物は日本男児の)正装や!」と叫んでいらっしゃいましたが、男性の正装は紋付羽織袴。着流しは正装とは言えません。 |
| 一) | 2003年に発行されたbaseよしもとの公式写真集 |
| ロ) | 多くのbase芸人に取って記念すべき初の東京単独イベントとなった2003年わっしょい作戦に合わせて制作されたのがこの写真集だ。写真家はbaseのロゴマークなどでおなじみのデザイナー原田専門家。2003年春現在のガブンチョメンバー以上の全てのbaseよしもと所属タレントがボケ一切なしで真面目に写真モデルをしている真面目な写真集。写真オンリーで解説などの文章は一切なしだ。ここまで完全にボケを排除してくれると逆に笑えるのかもしれない。ほとんどbase芸人カタログだが、男前写真のオンパレードで残念な事に各コンビの特徴が消えてしまっているような気がするのだが。でもお顔を愛でるのには最適かもしれない。 |
| 一) | 大学の9年生の事。日本の学校教育においては四年生大学は通常教育期間の倍の8年間しか在籍できない事になっているので九回生というのは本来あり得ない。 |
| ロ) | 2003年三月は京都大学八回生の宇治原さんの卒業がファンの間で(勿論ご本人もご家族も)最大の関心事になっていた。ご承知の通り、大学と言う所は四年から八年の間に「学士」と言う資格の取得に必要な単位数を取り、必要単位数を満たした時点で卒業(学士資格授与)となる。最長でも八年しか在籍できない為、宇治原さんも2003年3月に必要単位が取得できないと学籍剥奪(いわゆる退学処分)になるはずだったのだ。卒業可否の発表は3月18日。なんとその翌日はbase芸人にとっては晴舞台であるNGKでのソロイベント「わっしょい作戦2003−ロザンのベスト」だ。
さて、イベント当日。発表前に「まったく自信がないので期待しないで欲しい」「(卒業の可否が)思いっきりソロイベントのテンションにかかわってくると思う」とご本人が語っていたのでファンの方もドキドキして宇治原さんの口から「無事卒業できました」の一言が出るのを待っていた。しかし、卒業の事には一切触れないでイベントは進行していく。そしてついに最後の挨拶になってやっと卒業の話題が出た。宇治原さんは、それまで菅ちゃんにもご両親にも卒業の可否については話していなかったらしく、イベント会場でファンの前で初めて発表するのだそうだ。
「そうなんですよ。無かったんですよ。この後、事務局に行って点数を見てきたんですが、(卒業に必要な2科目の内)一科目は取れていて、もう一科目が60点が合格点なんですが、50点だったんで… 事務局の人に『僕、今年で8年目なんで退学ですよね』と言うと『ちょっと待ってて下さい』と分厚い学籍簿を取り出して調べているんです。僕は『自分の在学年数位間違えへんわ』と思って待っていたんですが、事務局の人が言うには『うちの大学は授業料の滞納があると、その月は自動的に休学扱いになります。在学期間は休学期間を除いた年数で計算するんですが、あなたの場合、授業料の滞納期間が23ヶ月あります』」ファンの間から再びどよめきがわき上がる。 要するに宇治原さんが必要単位を修得しないと学籍剥奪処分を受けるのは23ヶ月(1年11ヶ月)後だと言う事だ。その間には前期後期合わせて3回の試験があるが、この3回の間に一科目分の単位をとれば卒業できると言う事だ。思いがけない発表に拍手が起きる。「と言う訳で、前代未聞の九回生になります。お騒がせしてすみませんでした。」と舞台上で客席に向けて土下座する宇治原さん。菅ちゃんも一緒に「相方がお騒がせしました」と土下座する。いや〜、良かった良かった。とりあえず、首の皮一枚で繋がったわけだ。
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| 一) | 応急の医療器具・医薬品などを備え、急病人やけが人を早急に医療機関に運ぶ自動車。 |
| ロ) | 宇治原さんはお酒が苦手だ。まったく飲めない、飲まないと言うわけではないようだがいわゆる「つきあい程度」がせいぜいのようで、好んで大量に飲酒すると言う事はまずないようだ。ところが、この宇治原さんがべろんべろんに酔っぱらって救急車で病院にかつぎ込まれた事があったそうだ。
ロザンの初メイン司会番組イタダキ娘の第一回収録後と言うから時は2003年4月3日木曜日。当日イタダキ娘に出演していた麒麟の田村さんとつるんでいるところにセレッソ大阪のFW、大久保選手から一緒に飲まないかと言うお誘いの電話が入ったのだそうだ。大久保選手は以前ロザンがパーソナリティーを務めるラジオ番組Bサンデーに出演して頂いたのだが、番組終了後、菅ちゃんのところにはお疲れさまメールの返信があったのに、サッカー大好き少年、宇治原さんのところには返信が無かったと言う曰くがある。ただでさえ、初メイン司会番組の第一回が無事終了し、開放感に浸っているだろうところへ大好きなサッカーの選手からのお誘い。これでテンションがあがらないはずはない。
宇治原さんお酒は楽しく飲むものです。こういう事がないように普段からある程度お酒に慣れておきましょう(と書いている私も実はほとんどお酒は飲めない) |
| 一) | 予備校代々木ゼミナールが行う大学受験対策模擬試験の一つ |
| ロ) | 宇治原さんはこの代ゼミの京大プレで法学部志望者358人中2位だったのだそうな。しかし、いくら志望校決めてから死にものぐるいで勉強したからって、そのちょっと前まで遊びまくっていた人間が取れる順位じゃないわな、フツウ。
このプレテストの後に伝説のゴールドカードが届いたのだそうだ。 |